試合結果
12月8日 松戸倶楽部定期戦 We are WINNER !!
ついにやってきました。松戸倶楽部との定期戦。今回が何回目かは不明。
夏の陣は松戸に負けているだけに、今回は負けられない一戦。

天候は前日からの雨も上がり、グランドも最悪のコンディションは免れた。しかし・・・この日は寒い。
風邪気味だった管理人はすっかり風邪を引いてしまった。

管理人の当初の予定ではプレーヤー20人は確実に来ると思っていたのは・・・取らぬ狸の皮算用だったか。
蓋を開けてみると・・・グランドには年寄りを入れて、橋本、青木、矢内、仙田、山内、稲田、山口、田邑、磯田、宇田川、隆志、阿部、浜田、達也、廣田、中山、庸介、弘揮の18人。
当日の参加者はそのほかに、見学の大城、怪我人の上武、長友、手ぶらの工藤。
女・子供は、コプーこと山内夫人、きみちゃんこと長友夫人と子供たち、裕子+楓、ミドリ、かおり、美奈とその友達お嬢・かなえ。
勘定したらグランドには30人以上はいたんだ。。。

それに反して松戸はグランド一杯に人間が。プレーヤーは20数名は確実にいた。
試合する前から試合は決まったか・・・という雰囲気。
橋本オヤジも試合前の機嫌は下降気味。この文言が象徴する・・・「風呂では勝つぞ!」。

いよいよキックオフ。
キックオフの次の瞬間、ホイッスルがグランド一杯に響いた。ロボコップ磯田の気迫が一気に空回り。
なんとボールを持っていない松戸・ひだいさんにノーボールタックル。敵も味方もぼう然、ひだいさんは声も出すことが出来ずにもだえ苦しむ。
磯田は一体何を見たのか?幻覚か?

その後プレー再開。
予想に反してガールズの猛攻が続く。
相手の早いDFを分散するためにパスの方向を外・内に細かく変えながら前進。最後はSO浜田からのキックをWTB庸介がダイレクトキャッチ。
そのままインゴールに持ち込んで先制トライ。
外野はこのキックはミスキックと思ってるようだが、BKの連中にしてみれば試合前のプランが見事に的中。ここはあえて強調したい。
これからのガールズのスタイルにはこういうプレーは必要だ。

その後もボールの支配率・地域も圧倒的に支配し、猛攻が続くが、不可解なレフリングなども重なり、なかなか加点できず。
しかし前半中盤、連続攻撃から最後は浜田→中山とつないで、ごっつぁんトライ。そのままパスしないでトライすればよかった。
その後も再び連続攻撃から敵BKの裏をとる攻撃で、浜田のキックから再び庸介が余裕のトライ。
前半は松戸をノートライに抑えて終了。
(今考えると、前半の全アシストは浜田だった。前夜2時まで飲んでいたのになぜか元気だった。)

後半は、一転して松戸が巻き返しにかかる。詳しくは覚えてないが、トライを奪われる(正直、敵のトライはどうでもいい)。
その直後、浜田・達也コンビでビッグゲイン。浜田の絶妙なパスのタイミングと達也のうまいコース取りで敵のDFラインを切り裂く
。最後は新人・宇田川がそのままインゴールに飛び込みトライ。
その後は取ったり取られたりの展開。松戸も必死に食い下がりトライをあげる。

後半中盤を過ぎたあたりで、ビックトライがうまれた。
管理人もここしばらくはあんなトライは見たことなかった。それくらいよかった。それがプロップのヨッスィーこと田邑だからなおさらだ。
連続展開から宇田川が強靭な粘りでゲイン。出来たラックからすばやい球出しで、勢いよく走りこんできたヨッスィーがそのままインゴールになだれ込んだ。
ナイストライ!!俺も珍しくハイタッチをした。あのトライにはほんとに感動した。

直後、思わぬ人が元気よく登場!!あんなうれしそうな顔は見たことない。なんと、怪我人のはずの前キャプテン・上武えんぴつ。
目の前でいい試合をされたら出たくなったんだろう・・・きっと。
管理人は途中で両足がけいれん・・・そのまま交代。この試合は敵・味方とけいれんする人間が続出。総勢7,8人は足のけいれんで途中交代者が出た。

松戸もなおもまだ必死に食い下がってくるが試合もラストワンプレー。
PKを得たガールズはタッチに蹴りだすかと思いきや、松戸の不意をつく攻撃で、達也→庸介とつながり、庸介はこの日3本目のトライでノーサイド。

今日の試合はほんとにいい試合だった。

試合後の宴会は西葛西の健康ランドで宴会。これはこれでなかなかよかった。少々割高だが2次会にいったりすることを考えれば全然お得。これまあた40人くらい参加して盛り上がった。
中山は、寝坊・遅刻の罰でオヤジ連中の酒作り係。ちょっとだけかわいそうだったかな。。。
来年の夏の定期戦は、どこか芝のグランドを探して行うことが一応決定。菅平に登るか!?

長すぎた。ここまでみんなちゃんと読んでくれたかなぁ。
12月7日 豊島区ラグビー協会創立20周年記念式典   於:池袋サンシャインプリンスホテル
ガールズの25周年記念パーティーの聖地・池袋サンシャインプリンスホテルで、豊島協会の20周年記念式典&土尾英夫氏の古希のお祝いが開催された。
式には、土尾さんが付き合いのある、衆議院議員で財務副大臣・小林興起氏、豊島区長など多数の来賓のほか、他チーム、他協会など、予定を大きく上回る総勢100名以上の参加者を集め、盛大に開催された。

GIRLSからは、橋本、大城、山口、磯田、浜田、遅れて、上武、中山、徳澄が参加。
女性人はミドリ、治美、美奈が参加。
治美と美奈は、受付を担当。
そのほかは大城リーダーのもと記念品販売を担当し、当初の予定を2万円以上も上回る売り上げで大きく貢献。
チーム紹介では、一応粗相のない程度に、久しぶりに「なんちゃってマサイ」で登場。
まぁそれなりに盛り上がりなんとかGIRLSのメンツは無事守った。
ラグビー祭の表彰式などもあり20:00前に1部終了。
2部は、豊島協会のドン・土尾さんの古希の祝い。
用意しておいた土尾さんのアルバムをプロジェクターで上演し、大いに盛り上がった。

翌日に控えた松戸戦を前に場外乱闘を交えながらも、そのままGIRLS、松戸、土尾さん、豊島協会関係者とともに2次会へ。

橋本のおっさん、浜田は運営する立場であったので、なんとか無事に終わってホッと一息といったところ。
橋本さんの機嫌も上々。
11月10日 豊島リーグ交流戦 vsスウィフト ガールズ vs スウィフト
久しぶりの快勝である。
秋シーズン、まだ2勝という不振が続いていたが完封勝利は気持ちがいい。
それよりもグランドに人がたくさんいたのが何よりである。
野郎だけで(たぶん)22人、女の子を合わせると30人。
前週の群馬遠征も総勢30人以上の参加。
やっぱりクラブチームの財産は人だということを改めて実感した日だった。

この日は、「視聴覚者(デフ)ラグビー日本代表」で、青木さんが上田クラブで一緒にプレーをしていた、小中さんの登場も大きかった。この秋からつくばの病院で理学療法士としての仕事を始め、流通経済大学ラグビー部のトレーナーとしても活躍している。あちこちで活躍しているので毎週の参加は難しいようだが、都合がつく限り参加してもらえれば非常に有難いところ。。。

小中さんの参加で新たなフォーメーションも可能に。
今回はHBを浜田‐小中という形も実践。
浜田のSHの勘が戻れば面白いコンビに化けそうな予感はあるが・・・浜田の体力が問題。

試合のほうは、圧倒的に主導権を握りながらもBKのイージーミスの連発で膠着した試合展開に。
それでもなんとか確実にトライを重ね前半を終了。
後半も相変わらずBKのハンドリングミスが多発し好機を逃がすも、終わってみれば無失点に抑えての勝利。

最近気付いたことがある。
ハンドリングミスが多い試合には規則性がある。
それは何か分かってる人間が何人いるか・・・!?答えは次週。
各自でたまにはラグビーについて考える音も大事。
案外簡単なことではあるんだけど。。。

課題は山積みではあるが人が増えつつあるので、いい方向に向うという予感はする。
12月にはいるとしばらく顔を見せなかった、カン・タケゾーが新人を連れてやってくるという話。
ラグビー界低迷のご時世に、こうやってメンバーが増えるということはホントにありがたい。
神様に感謝!!

試合後、この日は珍しく阿佐ヶ谷での飲み。
「和民」とかいうフランチャイズの居酒屋に行ったところ、そこそこ食べられる。
この類の店にしてはかなりのコストパフォーマンス。
レパートリーがまた一つ増えた。
後半 前半
? 3
? ?
0 0
0 0
WIN
 
T
G
OG
DG
TOTAL
前半 後半
0 0
0 0
0 0
0 0
0
メンバー
1 稲田 9 浜田→阿部
2 山口 10 小中
3 田邑 11 中山→渡辺
4 宇田川 12 清水
5 磯田 13 廣田→竹田
6 岩崎 14 菊池庸→伊藤
7 平井 15 菊地達
8 末松
その他の出席者
橋本・青木・上武
女の子
なっちゃん、エミちゃん、ミドリ、麻衣子、治美、ともみ、裕子、かおりちゃん
 
9月15日 豊島リーグ第1戦 vs若杉 ガールズ vs 若杉
秋シーズンの到来を告げる豊島リーグがスタート。
今年から新たに、A・Bリーグ制になり、Aリーグにはクラブ選手権上位チームが顔をそろえる。
第1戦は同じく2部所属の若杉クラブ。
これまで何度となく対戦してきたが、勝利を目前にして苦杯をなめさせられてきた相手。
試合は序盤、若杉のテンポのいい早い球出しついていけず、序盤にトライを許す。
その後若杉の速いテンポにガールズのディフェンスも徐々に慣れ始めるが、連続攻撃から再びトライを決められる。
ガールズも前半終盤、FWが前に出ると、LO上武がラグビー人生初トライを決め、7-12で前半を折りかえる。
後半に入ると一進一退の攻防が続き後半も中盤。
ここで先にトライをとれば試合の流れを一気にガールズペースに引き寄せられるのだが、なかなかゴールラインを超えることが出来ない。
逆に、若すぎにワンチャンスをものにされ、トライ&ゴールが決まり19-7。
しかし、ガールズもセットプレーからCTB竹田が縦に抜け出し、そのままトライ。
12-19と1トライ1ゴール差と追いすがるも万事休す。
結局若杉の牙城を破ることは出来なかった。

PS
橋本のオッサンは、この日は母校・早稲田の上井草グランドこけら落としの試合を観戦しに行き不在。
後半 前半
1 1
0 1
0 0
0 0
12
 
T
G
OG
DG
TOTAL
前半 後半
2 1
1 1
0 0
0 0
19
先発メンバー
1 稲田 9 平井
2 山口 10 伊藤
3 田邑 11 中山
4 上武→青木 12 廣田
5 磯田 13 武田
6 岩崎 14 菊池庸
7 田中→宇田川 15 菊地達
8 高田
9月1日 練習試合 ガールズ・ぜんかいビアーズ連合vs松戸クラブ ガールズ
ぜんかい
vs 松戸
後期最初の試合。
前々から所用で来れない連中がいることはわかっていたものの・・・15人揃わず。
当初は三つ巴で試合という予定だったが、ぜんかいも人集まらずでガールズ・ぜんかい連合で、遠いながらも人が揃った松戸とゲーム。

しかし、残暑が厳しくかなり暑かった。
25分ハーフと言えでも、全く持ってラグビー日和には程遠い。
試合途中にウォーターブレイクを入れながらとなった。
前半はガールズ主体のチーム。
久しぶりの試合でミスだらけ。
まぁなんとか試合にはなっていたが、ゴール前まで攻め込まれながらなんとかゴールを死守。
前半中盤にFWが前に出始めてから、ガールズペースに。
敵ゴール前で得たPKからす場約展開し、岩崎隆志がトライ(ゴール成功)。
その直後にゴール前まで攻め込み、最後は清水がゴールポスト横に飛び込み、14−0と突き放す。
しかし、だんだん暑さで足が止まり松戸に簡単に裏に出られ、2本のトライを許し、前半を14−12で折り返す。

後半はぜんかい主体のチーム。
トライ数3本ー2本で連合チームの勝利。
私、後半開始からグランド近くのコンビニにビールを買いに行って、試合を見ていないために、詳細は分かりません。

この日は久しぶりに廣田が顔を出した。
やはり人がいないとラグビーはできない。
人を増やしましょう!!
後半 前半
3 2
3 2
0 0
0 0
38
 
T
G
OG
DG
TOTAL
前半 後半
2 2
1 2
0 0
0 0
26
出席者
橋本・青木・上武・山口・岩崎・田邑・浜田・竹田・清水・廣田・庸介・弘揮・


女の子
田村・六車・治美・みどり・裕子+楓
6月23日 菅平遠征 vs上田クラブ ガールズ vs 上田クラブ
長野・上田クラブ創部20周年記念試合に招待され(?)、9:00に関越自動車道・高坂SAに集合。
全車両時間通りに集合し、意気揚々と菅平目指して出発した。
そんな中、1人バイクで来てる怖いもの知らずがいた。
磯田・・・もうじきメキシコに2ヶ月間の長期出張に行くためこの試合を最後にしばしの別れだ。
後日談、帰りは雨と霧、そして試合の疲れから足がつってフラフラになりながらなんとか無事に家に辿り着いたとか。
ご苦労さん。

ここ数年、毎年7月に菅平で開催されている関東クラブ交流大会には何の魅力も感じず参加していないこともあって、久しぶりの菅平だ。
天候は曇り&濃霧。
試合中も霧がグランド一面を覆ったりと・・・山の天気に悩まされた。
さすがにまだ6月の菅平はまだ寒い(この日は東京地方も6月下旬とは思えない寒さだったが)。

試合はサニアパークのメイングランド。
願ってもない環境でも試合に普段芝のグランドで試合をしてないないガールズの連中は、試合前からグランドの芝の感触に満足そうだ。
ただ、小生はフカフカじゅうたんの芝を想像してきたのでちょっとだけ期待はずれだった。
高校の九州大会での鴨池陸上競技場のあの芝の感触は今になっても忘れられない。

前半立ち上がり、PKのチャンスからFB菊地のスピード豊かなライン参加であっさりとトライを奪い先制する。
その後ホームの上田クラブもFWのサイド攻撃から攻撃の基点を作り始め、徐々にペースをつかみ始め、前半中盤にトライを決められる(ゴール成功)。
この時点で5−7と追う展開となった。
その後、ダラダラした試合展開となったが、終盤にトライ&ゴールが決まり12−7で前半を折り返す。

後半はガールズのBKが相手DFをスピードと横の動きで翻弄し始め、後半はワンサイドゲームになりタイムアップ。
最終スコアは38−7.

試合後、近くのBBQ場で20周年の記念パーティーが行われ、ガールズからは記念のペナントを贈呈。
上田クラブからは記念品のネクタイとオリジナルワインをいただいた。

翌日のゴルフ組みを除いては下山して一路帰宅の途へ。
後半 前半
4 2
3 1
0 0
0 0
38
 
T
G
OG
DG
TOTAL
前半 後半
1 0
1 0
0 0
0 0
7
先発メンバー
1 郡司 9 平井
2 山口 10 浜田
3 稲田 11 伊藤
4 上武→田中 12 竹田
5 磯田 13 末松→菊地
6 岩崎 14 阿部
7 小島 15 菊地→末松
8 高田

それ以外のメンバー
橋本 粕川 田中’飯田クラブ)
青木 ともみ ひとみ
           
5月11日 柚原晶・武田順子披露宴&2次会
とりあえずご報告。
東京マリオットホテル錦糸町東武にて、柚原晶が武田順子さんと結婚の契りを交わしました。
披露宴にはガールズから、橋本、郷原、竹川、高田、山内&コプー、長友パパ代理嫁トモコ&ひなた・ひより、上武、浜田&タムラッチョが出席。
呼ばれている人間よりもはるかに多い人数の人間が出席した。
司会進行役は・・・なんと橋本オヤジ。
大方の予想に反して、オヤジの司会もなかなかおつなものでした。。。

まずはオヤジの号令で開宴。
続いて新郎新婦の入場が終わり、人前式へと突入。
新郎新婦ともに出席者全員の前で誓約書にサインし、はれて夫婦の杯を交わしました。
そしてようやく披露宴の開始。
(途中中略)
それで恒例のキャンドルサービスが始まった。
いつものようにガールズの席はチンドルサービスとなった。
最近もっぱらその役割は浜田が重責を負う。
それに今回は大型新人・高田も参加してケツにロウソクさしていた。
ほかの出席者の方はまぁ物珍しい光景を目の当たりにして、多少ならずとも好評のようだった。
そして最後の余興のトリを勤めたのがガールズオールスターズ。
25周年記念のときにやった、サザンのHotel Pacificを、メインボーカルに高田、ダンサーに上武、浜田、山内、郷原、竹川が参加。
練習時間がなかったため完璧とは行かないまでもなんとか乗り切った。
最後お互いのご両親への花束贈呈、父挨拶・・・となり閉宴となった。
最後に柚原は泣いていた。。。

2次会は19:00から「はてな亭 錦糸町店」で開催。
新婦友人、レンタルのニッケン&竹中工務店連合、そしてガールズ・・・総勢約60名にしていただき幹事もホッと胸をなでおろした・。
まぁガールズにしてはいつもの飲み会のみたいなものなので、その内容については省略させてもらう。
ただし一点だけ。
郷原が教祖・魚住の後をついで「椀茶碗」を始めたところ、予想にしていなかった店側からのストップ命令。
これにはまいった・・・結局損したのは裸になった郷原だった。。。

ガールズからの出席者は、
♂: 橋本、郷原、竹川、山内、高田、上武、浜田、矢内、川上、青木、佐藤圭、金子浩、工藤、山口、清水、竹田、菊地達、松本、岩崎、小島、武井、菊地庸、
♀: 山内嫁(コプー)、竹川嫁(さっちゃん)、工藤嫁(ミオ)&マオ、弘揮嫁(裕子)、清水彼女(治美)、タムラッチョ、ハルカ&コウタ

それとユハーンの従姉妹の女の子が2人。
それがまたユハーンからは想像もつかないくらいベッピンさん。
東京在住ということで・・・独り者の諸氏にはいいかも!?

4月29日 東京都クラブ選手権1回戦 vs江戸川クラブ ガールズ vs 江戸川クラブ
ついに2002年度東京都クラブ選手権大会がいよいよスタートした。
結果はご覧の通り28-27の1点差で勝利。
内容はともかくトーナメントというシステムの性質上、内容はともかくまずは勝ち残ることが最優先。

まずはホッと一安心。
大きなFWとの対戦とあって、この日の試合のポイントはスクラムとFWの縦の突破をいかにとめるかということ。

それとFWの体力が落ちる後半にどれだけ点を取れるか・・・がポイントだった。

まずは前半。
先制したのはガールズ。
前半序盤に得た敵陣22m付近でのラインアウトからFWがモールを形成。
そのモールを押し込んでサイドDFが甘くなったところをSHの平井がサイドアタックを仕掛けそのまま右中間にトライ(ゴール失敗)。
その後、セットプレーでFWがプレッシャーを受け始め、江戸川クラブも徐々に自分たちのペースで試合を進め始めた。
そしてついにFW戦で優位に試合を進める江戸川クラブが同点トライ(ゴール失敗)。
勢いに乗った江戸川クラブは、セットプレーからガールズBKのDFミスからそのままトライをされ逆転される(ゴール成功)。
その後もさらに1トライ、1PGを追加され、20−5とされる。
その後もセットプレーでプレッシャーを受け続けたが、ゴール前まで攻め込んで、CTB清水が個人技で相手をすり抜け中央にトライ(ゴール成功)し、20−12で前半を折り返した。

そして後半。
敵FWの足が完全に後半に入って鈍っていたがわかった。
後半開始10分でガールズは一気に攻勢に出た。
FWが一気に縦突破からボールをつないで小島が右中間に飛び込んで追撃開始(ゴール失敗)。
その後も攻撃の手を緩めないガールズは、FW・BK一体となってボールをつないで、ゴール前で得たペナルティーから攻撃を仕掛け、できたモールからSH平井がサイドをついてこの日2本目となる値千金の逆転トライ(ゴール失敗)。
この時点でスコアは22−20。
そのまま一気にトライ量産かと思われたが、相手も粘り強いDFと安定したセットプレーからの攻撃で応戦。
一進一退の膠着した内容が続いた。
しかし後半残り10分前、江戸川クラブはゴール前10mのスクラムからNo.8がサイドアタックを仕掛けそのままゴール中央付近にトライを許し再逆転(ゴール成功)。
外からは残り5分という声が聞こえたが、レフリーに確認するとまだ10分あった。
逆転するにはまだまだ十分な時間的余裕があった。
そしてここからこの試合のエピローグのスタート。
ガールズは素晴らしい集中力を発揮して、敵陣で試合を進め、敵陣20m中央付近でペナルティーを得た。
トライを狙うべきか、PGを選択して2点差に詰め寄るか・・・賛否両論はあるだろうが、ゲームリーダー浜田は迷うことなくPGを選択。
CTB竹田のPGが決まり、25−27の2点差まで詰め寄る。
リスタート後はマイボールになる可能性が高いのでまだまだ十分にいけると思った。
そしてリスタートのキックされたボールをまさかの痛恨のノッコン。
敵も構成を仕掛けるが粘り強いDFで、敵攻撃を完全に封じた。
そしてガールズは敵ボールを小島がジャッカルし、一気に敵陣22m付近まで突進。
そのボールを途中交代のWTB伊藤へとつないだが、相手も必死のタックル。
そしてレフリーの笛が・・・敵陣ゴール前10m、しかもゴール正面でペナルティーを得たペナルティーを得た。
迷うことなくPGを選択し、PG成功・・・ついに再々逆転。28−27。

なんとか2回戦へとコマを進めることができた。
次の相手は春の練習試合で完敗しているパーソンズ。
残り2週間でなんとかチーム力をアップして試合に臨みたい。

後半 前半
2 2
0 1
2 0
0 0
28
T
G
PG
DG
TOTAL
前半 後半
3 1
1 1
1 0
0 0
27
メンバー
1 柚原 9 平井
2 山口→粕川 10 浜田
3 稲田 11 末松→伊藤
4 上武 12 清水
5 磯田 13 竹田
6 岩崎 14 菊地
7 小島 15 金子
8 高田
リザーブ
16 青木 17 郷原 18 粕川
19 阿部 20 武井 21 中山
22 伊藤
役割分担
タッチジャッジ 助っ人(オールジンジャン)
メディカル 助っ人(オールジンジャン)
記録係 若葉
ボール係 山田(女子マネ)
治美(清水彼女)
かなえ(中山彼女)
水係 ルリルリ
こだまっち
 
3月31日 練習試合 vsパーソンズ ガールズ vs パーソンズ
今日の試合、完敗だった。
今年に入って連勝街道を突っ走っていただけに、残念無念。
相手はクラブ選手権1回戦を突破すると2回戦で対戦することが濃厚なパーソンズ。
スカウティングするには絶好のチャンス。
負けはしたものの、それなりに収穫のあった試合だった。
まずは前半。
立ち上がりお互いにミスを連発し、チャンスは作るものの、なかなかそのチャンスをいかせないまま試合は進んでいった。
はじめに絶好のチャンスをつかんだのは我々ガールズ。
敵陣10メートルと22メートルライン中間のラインアウトからBKに展開。
SO浜田がDFの裏に出て、フォローしてきたFWがそのままゴール中央に飛び込んで、先制トライ(ゴール成功)。
その後パーソンズも反撃に出てガールズのDFミスからボールをつながれてトライ(ゴール成功)。
しかしガールズは少ないチャンスを確実に得点に結びつけ、その後2本のトライを奪う(ゴール成功)。
前半終了間際、パーソンズがガールズ陣22メートルライン中央付近でペナルティーのチャンスを得て、きっちりペナルティーゴールを決めて、前半終了。

このままの勢いで後半も攻勢をかけたいガールズだったが、後半に入ると総合力で上回るパーソンズがFWで圧倒し始めた。
前半開始早々ゴール前ラインアウトから一気にモールを押されてトライ(ゴール成功)。
その後、後半開始10分の間に立て続けに2本トライを奪われゲームの主導権をパーソンズにつかまれた。

こうなるとガールズはいつもの悪い癖が徐々に顔のぞかせた。
試合の流れを後半一度も手繰り寄せることができずに、試合はご覧の通り完敗。
負けだしたらどうもいかん。
こういう状況で誰かが引っ張ってゲームの雰囲気を変えてくれる大黒柱がほしい。
プレーで引っ張るもよし、言葉で士気を高めてくれるもよし・・・方法は何でもいい。
そういうことができる人間が一人いてくれれば、もっと強くなるんだが。
まぁでも、負けてもたくさん勉強になった。
FWが強いチームに対してどのような対処をすればいいのか、これから時間の許す限り熟慮しなければならない。
さぁこれからが正念場。
クラブ選手権で勝つも負けるもこの1ヶ月が勝負。
チームとしての完成度を高めていこう!!

後半 前半
0 3
0 3
0 0
0 0
21
T
G
PG
DG
TOTAL
前半 後半
1 5
1 4
1 0
0 0
43
メンバー
1 小島 9 平井
2 山口 10 浜田→菊地
3 稲田→郷原 11 阿部
4 上武 12 竹田
5 磯田 13 菊地→高田
6 岩崎 14 末松
7 田中 15 工藤
8 高田→粕川 中村
3月24日 練習試合 vsオールジンジャン ガールズ vs オールジンジャン
本年度からクラブ選手権が40分ハーフで行われるということで、初の40分ハーフでの試合を決行。
さすがに40分は長い・・・ホントにクラブレベルの試合で40分ハーフが必要なのかは疑問だが。。。
今日の相手はオールジンジャン(東京都クラブ選手権2部所属)。
1回戦を突破すれば2回戦で対戦する可能性があるということで、相手のチーム力を知る上では願ってもない対戦だった。
結果はご覧の通り完勝。
これで今年2度目の完封勝利。
その両試合とも2部チームとの対戦ということで、少しずつではあるが着実にDF力がアップしてきているようである。
さて、試合内容は前半15分ころまではお互いミスが目立ち、グランドを行ったり来たりという内容だった。
前半中盤ごろからFWが30mくらい一気に押し込んでCTB清水がタテに走りこんで先制トライ(ゴール成功)。
その後はガールズペースで試合が運び前半を終わった時点で33-0.
特に前半は、お互い様ではあるのだが、特に敵チームの倒れこむプレーにいらだつ場面もあり、思ったような流れを作れなかった。
後半に入ると流れは一気にガールズへと傾き、相手のDFのプレッシャーも弱くなったところをつけこみ、後半終了までに9トライを奪った。
今日の試合で目立ったのは、ターンオーバーからの攻守の切替が今までと見違えて良くなっていた。
しかし、組織DFが2時攻撃までしか機能していない部分も露呈し、大会までの1ヶ月で修正しないといけない最重要課題のひとつもわかった。
これで今年に入って5連勝中!来週のパーソンズ戦も勝利を目指して頑張ろう!!

余談: この試合で新人高田さんが5試合連続トライとトライランキング爆走中!!
後半 前半
9 5
5 4
0 0
0 0
88
T
G
PG
DG
TOTAL
前半 後半
0 0
0 0
0 0
0 0
0
メンバー
1 柚原→小島→柚原 9 平井→阿部
2 稲田→山口 10 伊藤→木村→武井
3 腰塚→稲田→腰塚 11 菊地→中山
4 上武 12 竹田
5 磯田 13 清水→菊地
6 岩崎 14 末松→金子
7 小島→平井 15 金子→末松→高田
8 高田→小島
3月17日 午前: 練習/午後: 練習試合 vs関東学院大OB ガールズ vs 関東学院大OB
ここ数年、恒例になりつつある「関東学院大OB」との試合を行った。
まずは相手チームの簡単な紹介をしておこう。
このチームは34歳の年代を中心に編成された関東学院大学ラグビー部OBチームで年に1度のイベントになっているという。
中には社会人チームの中心選手として活躍していた選手もおり、当然のことながら強敵であることには間違いない。

が・・・過去の戦績からは、ラグビーから離れている選手も数多く試合が進むに連れてフィットネス不足は否めず、それに助けられなんでかいつもいい勝負をしている。
さて、肝心の試合内容は、前半開始からスキル・身体能力で圧倒的な優位にたつ関東学院大OBは立て続けに2本のトライを決め、大敗の予感が頭をよぎりだした。
しかし我々ガールズも必死のテディフェンスでなんとかその後の攻撃を1本のトライに抑えた。
そして敵のフィットネスが落ち始めたのに乗じて、ディフェンスの粘りから徐々に攻撃にもリズムが見え出し、前半終盤に新人・高田(大体大・35歳)の2本のトライで追い上げ、前半は12−21で折り返した。
後半に入ると、関東学院大OBのフィットネスは明らかに落ちており、ガールズの連続攻撃から次々にトライを奪い、守っても後半は0点に押さえ込んで勝利をもぎ取った。

この日は、ガールズの人数が15人揃わない中、どんぐりクラブの助っ人10人も参加してガールズとのコンバインドチームで奮闘し、勝利に貢献してくれた。
後半 前半
? 2
? 1
0 0
0 0
???(勝ち)
 
T
G
PG
DG
TOTAL
前半 後半
3 0
3 0
0 0
0 0
21
メンバー
1 高田→粕川 9 岩崎
2 山口 10 竹田
3 腰塚 11 助っ人
4 上武 12 清水
5 磯田 13 助っ人
6 郷原 14 中山
7 助っ人 15 助っ人
8 小島
3月10日 Birthday Party at みやこんじょ
三鷹大沢での試合の後、「不夜城」新宿歌舞伎町に移動して、長友泰美長女・ひなたちゃんをメインに3月生まれの誕生日会と、ユハーン&ジュンコの婚約祝、新人・高田さん歓迎会・・・なんでもござれの飲み会を、「みやこんじょ」オーナー・ヒロさんのご協力のもと、盛大に行われた。
15時にスタートした飲み会も、「みやこんじょ」の後は「みやこんじょU」へと移動して、結局24時近くまで永遠と続いた。